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温泉卵/温泉玉子 オンセンタマゴ

デジタル大辞泉の解説

おんせん‐たまご〔ヲンセン‐〕【温泉卵/温泉玉子】

ゆで卵の一種。黄身が半熟状態で、白身が固まり始めた状態のもの。卵黄が65度、卵白が75度くらいで固まり始めることを利用して、65度より少し高めの湯で30分ほどゆでて作る。温泉に入れて作ったところからの名。温玉(おんたま)。

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大辞林 第三版の解説

おんせんたまご【温泉卵】

卵黄は固まり、卵白は軟らかいゆで卵。摂氏65~68度の湯に三〇分程度漬けておくとできる。この温度の温泉なら簡単に作れることからこの名がついたといわれる。

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