コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

温泉卵/温泉玉子 オンセンタマゴ

2件 の用語解説(温泉卵/温泉玉子の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

おんせん‐たまご〔ヲンセン‐〕【温泉卵/温泉玉子】

ゆで卵の一種。黄身が半熟状態で、白身が固まり始めた状態のもの。卵黄が65度、卵白が75度くらいで固まり始めることを利用して、65度より少し高めの湯で30分ほどゆでて作る。温泉に入れて作ったところからの名。温玉(おんたま)。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

おんせんたまご【温泉卵】

卵黄は固まり、卵白は軟らかいゆで卵。摂氏65~68度の湯に三〇分程度漬けておくとできる。この温度の温泉なら簡単に作れることからこの名がついたといわれる。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

温泉卵/温泉玉子の関連キーワード固茹で黄身和え茹で卵白身半熟卵ミモザサラダ目玉焼き茹で卵/茹で玉子固茹で卵岩石卵/岩石玉子

今日のキーワード

アレルギー

語源はギリシャ語。「変わった(変えられた)働き」です。関係しているのは、人間の免疫システム。免疫は本来、人の体を守る仕組みですが、ときに過剰反応し、不快な症状を引き起こすことがあります。それがアレルギ...

続きを読む

コトバンク for iPhone