温灸療法(読み)おんきゅうりょうほう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「温灸療法」の意味・わかりやすい解説

温灸療法
おんきゅうりょうほう

人体皮膚一定の温熱刺激を与えて病気を治療する東洋医学。もぐさを経穴 (ツボ) の上で燃焼させ刺激を与える。鍼 (ハリ) 治療法とあわせて,鍼灸治療法ということが多い。その理論は現代医学では,まだ全面的には解明されていない。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む