温煦(読み)おんく

精選版 日本国語大辞典 「温煦」の意味・読み・例文・類語

おん‐くヲン‥【温煦】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「煦」は温める意 ) あたためること。また、あたたかなこと。
    1. [初出の実例]「王春喜気感光陰、温煦就中左翰林」(出典:江吏部集(1010‐11頃)上・春日陪左相府東閣同賦逢春唯喜気)
    2. [その他の文献]〔梁簡文帝‐六根懺文〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「温煦」の読み・字形・画数・意味

【温煦】おんく

暖か。

字通「温」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む