渭

普及版 字通 「渭」の読み・字形・画数・意味

渭
12画

[字音] イ(ヰ)

[説文解字]

[字形] 形声
声符は胃(い)。〔説文〕十一上に「渭水、西首陽渭首亭の南谷に出で、東南して河に入る」とし、「杜林に、夏書に以爲(おも)へらく、鳥鼠山に出づ。州のなりと」という。古来、陝西を貫いて東流し、清渭とよばれた。〔広雅、釈水〕に「渭は(ゆ)くなり」とあり、「渭渭」とは水の流れるさまをいう。

[訓義]
1. 川の名。
2. 渭渭は、水の流れるさま。

[古辞書の訓]
〔名義抄〕渭 キヨシ・ワタル・スム・ミダル・ウルホフ・ニゴル・ソフ

[熟語]
渭橋▶・渭曲▶・渭城▶・渭表▶・渭浜▶

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む