湖沼ラテライト(読み)こしょうラテライト(その他表記)lake laterite

岩石学辞典 「湖沼ラテライト」の解説

湖沼ラテライト

ラテライト質物質が湖あるいは沼地に堆積して形成された二次的なラテライト.湖の堆積物にはピソライト状(pisolitic)あるいは魚卵状(oolitic)な構造をもつものがあり,沼地の堆積物には縞状構造をもつものがある.フェルモアは大部分の沼地および湖の鉄マグネシウムの堆積物はlake lateriteと呼ぶべきであると考えたが,この語は一般には受け入れられなかった[Fermor : 1911, Tomkeieff : 1983].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む