湯屋町浜(読み)ゆやちようはま

日本歴史地名大系 「湯屋町浜」の解説

湯屋町浜
ゆやちようはま

[現在地名]堺市熊野くまの西にし二丁

湯屋町中浜なかはまの西、海岸に至るまでの町。四辻制では北本郷浜分(元禄八年堺手鑑)、南北二組制では北組浜筋分に所属(堺市史)。元禄二年(一六八九)堺大絵図に「湯屋町浜」とあり、大浜おおはま筋を挟む両頬と、その西の五貫屋ごかんや筋の西頬、計三ブロックを町域とし、宅地は二七筆からなる。南側の宅地は大小路に面して間口をあける。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む