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湯浅宗弘 ゆあさ むねひろ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

湯浅宗弘 ゆあさ-むねひろ

?-? 鎌倉時代の武士。
湯浅宗重の孫。承元(じょうげん)3年(1209)紀伊(きい)湯浅荘(和歌山県)を父宗景からつぎ,嘉禎(かてい)2年幕府より荘内の久米崎王子社修造を命じられた。通称は弥太郎,太郎,兵衛入道。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

朝日日本歴史人物事典の解説

湯浅宗弘

生年:生没年不詳
鎌倉前期の武士。宗景の子。紀伊国湯浅荘(和歌山県有田郡湯浅町)を本拠とする。湯浅一族の嫡流の家の当主。弥太郎と称した。寛喜3(1231)年4月,一族と共に湯浅荘内に建立された施無畏寺に寺の用地を寄進している。

(高橋慎一朗)

出典|朝日日本歴史人物事典:(株)朝日新聞出版
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