湯瓶(読み)トウビン

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精選版 日本国語大辞典 「湯瓶」の意味・読み・例文・類語

とう‐びんタウ‥【湯瓶】

  1. 〘 名詞 〙 ゆわかし。〔色葉字類抄(1177‐81)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の湯瓶の言及

【煎茶道】より

…炉頭部の形によって一文字炉,三峰炉などと呼び分けられる。(2)湯瓶 ボーフラとも呼ばれ,涼炉の上に掛け,熟湯を得る。白泥の素焼のものを最上とする。…

※「湯瓶」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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