コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

湯瓶 トウビン

世界大百科事典内の湯瓶の言及

【煎茶道】より

…炉頭部の形によって一文字炉,三峰炉などと呼び分けられる。(2)湯瓶 ボーフラとも呼ばれ,涼炉の上に掛け,熟湯を得る。白泥の素焼のものを最上とする。…

※「湯瓶」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

湯瓶の関連キーワード湯沸かし

今日のキーワード

硫黄山(いおうやま)

標高1317メートルの活火山で、火口は登山者に人気のある韓国(からくに)岳(1700メートル)の登山道沿いにある。硫黄の結晶が鉱山で採れたため、硫黄山と呼ばれるようになったという。直近の噴火は1768...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android