満欠け(読み)ミチカケ

精選版 日本国語大辞典 「満欠け」の意味・読み・例文・類語

みち‐かけ【満欠・盈虧】

  1. 〘 名詞 〙 月がまるくなることと欠けること。
    1. [初出の実例]「世間は空しきものとあらむとそこの照る月は満闕(みちかけ)しける」(出典万葉集(8C後)三・四四二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む