満越村(読み)みつごしむら

日本歴史地名大系 「満越村」の解説

満越村
みつごしむら

[現在地名]肥前町大字満越

伊万里湾に面する丘陵地にある村。丘陵は南へ傾斜し、五つの谷が海岸に迫る。後津崎うしろつさきは村の南西にあり、先端をイノバトという。チリフ崎は村の北西にあり、チリフという暗礁がある。両崎の間の海岸には、とりやま島・イノウバ島・赤瀬あかせ島・沖ノアカセ島およびキトセ礁などの暗礁がある。村の南西の海はふく(現長崎県)との間にあるイロハ島(現長崎県)島嶼と相まってみごとな景観をつくる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 巨木 鎮守 境内

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む