コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

源則清 みなもとの のりきよ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

源則清 みなもとの-のりきよ

?-? 平安時代後期の武士。
源光遠の養子平宗盛家人。美濃守(みののかみ)。「吾妻(あづま)鏡」によれば,元暦(げんりゃく)2年(1185)壇ノ浦の戦いで捕らえられ,4月京都の源義経邸へ,5月宗盛とともに鎌倉に連行されたという。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

源則清の関連キーワード武士

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android