源則清(読み)みなもとの のりきよ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「源則清」の解説

源則清 みなもとの-のりきよ

?-? 平安時代後期の武士。
源光遠の養子。平宗盛の家人。美濃守(みののかみ)。「吾妻(あづま)鏡」によれば,元暦(げんりゃく)2年(1185)壇ノ浦の戦いで捕らえられ,4月京都の源義経邸へ,5月宗盛とともに鎌倉に連行されたという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む