源時明(読み)みなもとの ときあきら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「源時明」の解説

源時明 みなもとの-ときあきら

?-? 平安時代中期の官吏,歌人。
馬内侍(うまのないし)の父。左馬権頭(ごんのかみ),皇太后宮大進(だいじょう),讃岐守(さぬきのかみ)などののち,長徳2年(996)播磨(はりまの)守に任じられたが,辞退し出家したといわれる。天徳4年の「内裏歌合」に参加した。家集に「時明集」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む