源時明(読み)みなもとの ときあきら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「源時明」の解説

源時明 みなもとの-ときあきら

?-? 平安時代中期の官吏,歌人
馬内侍(うまのないし)の父。左馬権頭(ごんのかみ),皇太后宮大進(だいじょう),讃岐守(さぬきのかみ)などののち,長徳2年(996)播磨(はりまの)守に任じられたが,辞退し出家したといわれる。天徳4年の「内裏歌合」に参加した。家集に「時明集」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む