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源重之女 みなもとの しげゆきの むすめ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

源重之女 みなもとの-しげゆきの-むすめ

?-? 平安時代中期の歌人。
伝記は未詳。「重之集」中の詞書によれば,陸奥(むつ)におもむいた父に同伴したらしい。歌は「新古今和歌集」以下の勅撰集に17首はいっている。家集に「重之女集」。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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