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源重之女 みなもとの しげゆきの むすめ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

源重之女 みなもとの-しげゆきの-むすめ

?-? 平安時代中期の歌人。
伝記は未詳。「重之集」中の詞書によれば,陸奥(むつ)におもむいた父に同伴したらしい。歌は「新古今和歌集」以下の勅撰集に17首はいっている。家集に「重之女集」。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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