準率(読み)ジュンリツ

精選版 日本国語大辞典 「準率」の意味・読み・例文・類語

じゅん‐りつ【準率】

  1. 〘 名詞 〙 一定基準をもうけ、それに従う割合。準拠すべき割合。
    1. [初出の実例]「夫役及現品は急迫の場合を除くの外直接市税を準率と為し且之を金額に算出して賦課す可し」(出典:市制及町村制(明治二一年)(1888)市制・一〇一条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む