溜氷(読み)りゆう(りう)ひよう

普及版 字通 「溜氷」の読み・字形・画数・意味

【溜氷】りゆう(りう)ひよう

氷上をすべる。今のスケート。〔通俗編、三十一、俳優〕宋禮志に、故事、齋宿して後に幸し、冰戲を爲すと。按ずるに此れち北方溜氷の戲、宋の時より始まるなり。

字通「溜」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む