溜氷(読み)りゆう(りう)ひよう

普及版 字通 「溜氷」の読み・字形・画数・意味

【溜氷】りゆう(りう)ひよう

氷上をすべる。今のスケート。〔通俗編、三十一、俳優〕宋禮志に、故事、齋宿して後に幸し、冰戲を爲すと。按ずるに此れち北方溜氷の戲、宋の時より始まるなり。

字通「溜」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む