精選版 日本国語大辞典 「溜溜」の意味・読み・例文・類語
ため‐ため【溜溜】
- 〘 名詞 〙 ( 「ためだめ」とも ) 溜めた上に溜めること。溜めに溜めること。また、そのもの。
- [初出の実例]「我生をうけて五十余歳まで、つゐに女に肌なれたる事一度もなし。其のためためを此たび出してつとめけるさへ、此ごとくなる物を」(出典:浮世草子・色里三所世帯(1688)中)
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...