精選版 日本国語大辞典 「溜溜」の意味・読み・例文・類語
ため‐ため【溜溜】
- 〘 名詞 〙 ( 「ためだめ」とも ) 溜めた上に溜めること。溜めに溜めること。また、そのもの。
- [初出の実例]「我生をうけて五十余歳まで、つゐに女に肌なれたる事一度もなし。其のためためを此たび出してつとめけるさへ、此ごとくなる物を」(出典:浮世草子・色里三所世帯(1688)中)
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...