精選版 日本国語大辞典 「溜溜」の意味・読み・例文・類語
ため‐ため【溜溜】
- 〘 名詞 〙 ( 「ためだめ」とも ) 溜めた上に溜めること。溜めに溜めること。また、そのもの。
- [初出の実例]「我生をうけて五十余歳まで、つゐに女に肌なれたる事一度もなし。其のためためを此たび出してつとめけるさへ、此ごとくなる物を」(出典:浮世草子・色里三所世帯(1688)中)
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...