溝淵増巳(読み)ミゾブチ マスミ

新訂 政治家人名事典 明治~昭和 「溝淵増巳」の解説

溝淵 増巳
ミゾブチ マスミ


肩書
元・高知県知事

生年月日
明治33年11月28日

出生地
高知県

学歴
高小卒

経歴
独学で大阪府巡査から高等文官試験行政、司法合格。大分県警務課長、広島県官房長、京都府警察部長などを歴任。昭和23年3月から27年1月まで国家地方警察本部次長。同年2月高知県副知事、30年12月から同県知事を5期務めた後、弁護士。「日本警察」「巡査の記録」などの著書がある。

受賞
勲一等瑞宝章〔昭和51年〕

没年月日
昭和59年1月17日

出典 日外アソシエーツ「新訂 政治家人名事典 明治~昭和」(2003年刊)新訂 政治家人名事典 明治~昭和について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む