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溝辺文四郎 みぞべ ぶんしろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

溝辺文四郎 みぞべ-ぶんしろう

1853-1918 明治-大正時代の文化財保護運動家。
嘉永(かえい)6年12月22日生まれ。明治37年神戸での茶販売などの家業を整理して郷里奈良市にもどり,棚田嘉十郎(たなだ-かじゅうろう)らの平城京跡保存運動に参加。大正2年棚田とともに発起人となり,徳川頼倫(よりみち)を会長に平城京大極殿跡保存会を発足させた。大正7年7月17日死去。66歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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