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溟濛 メイモウ

デジタル大辞泉の解説

めい‐もう【××濛】

[ト・タル][文][形動タリ]曇っていて暗いさま。
「細雨粛々として下り、四顧―として咫石を弁ぜず」〈服部誠一訳・春窓綺話〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

めいもう【溟濛】

( トタル ) [文] 形動タリ 
うす暗くぼんやりとしているさま。 「彼の-たる瓦斯ガスの霧に混ずる所が/カーライル博物館 漱石

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