コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

溶融還元製鉄法 ようゆうかんげんせいてつほう direct iron ore smelting reduction process

1件 の用語解説(溶融還元製鉄法の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

溶融還元製鉄法
ようゆうかんげんせいてつほう
direct iron ore smelting reduction process

高炉を使わない新しい製鉄法。鉄鉱石中の酸素の 60~70%を予備還元炉と呼ばれる炉で除いてから溶融還元炉というもう一つのより高温の炉に移し,酸素を完全にとばす。また粉鉱や粉炭を吹込むので,鉱石の焼結を必要としない。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

溶融還元製鉄法の関連キーワードダッドリー鉄鉱高炉スラグ鉄鉱石釜石[市]直接製鉄高炉法とたたら製鉄神戸製鉄所の高炉和歌山製鉄所鉄鋼スラグ

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone