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粉炭 コズミ

6件 の用語解説(粉炭の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

こ‐ずみ【粉炭】

砕けて粉末になった炭。こなずみ。

こな‐ずみ【粉炭】

木炭が砕けて細かくなったもの。 冬》「―のよく起きてゐる灰の中/立子

ふん‐たん【粉炭】

粉状または細粒状の石炭

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大辞林 第三版の解説

こずみ【粉炭】

砕けて粉末となった炭。こなずみ。

こなずみ【粉炭】

砕けて細かくなった木炭。

ふんたん【粉炭】

細片状または粉状に破砕した石炭。 → 塊炭

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の粉炭の言及

【石炭】より

…〈組織分析〉は近年,コークス工業で原料の配合について考える場合の重要な手段となっており,今後はさらに石炭の液化やガス化の特性との関連づけで重視されるようになると考えられる。 石炭を燃料として使う場合,塊でストーブやストーカー式ボイラーでたくことは少なくなり,近年は微粉炭燃焼が主流である。また液化などの処理のためにも,微粉砕が必要である。…

【選炭】より

…この選択破砕・分離のためには,ブラッドフォードブレーカーと呼ばれる破砕・ふるい分け装置が用いられる。またその過程で0.5mm以下の微粉炭は分級され,別系統へ送られる。粒度0.5mm以上の石炭は,そのまま,あるいはさらに2~3の粒度群に分けられたのち,選別される。…

※「粉炭」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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