溶血性レンサ球菌(読み)ようけつせいレンサきゅうきん(その他表記)hemolytic streptococcus

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「溶血性レンサ球菌」の意味・わかりやすい解説

溶血性レンサ球菌
ようけつせいレンサきゅうきん
hemolytic streptococcus

レンサ球菌うちβ型溶血能をもつものの総称で,化膿レンサ球菌が含まれる。溶連菌ともいわれ,この細菌の血液寒天培養基上での培養の際には,菌の集塊のまわりに溶血環が現れてくる。局所化膿症,上気道急性炎症など,頻度の高い多種の疾患病原体である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む