滋多(読み)じた

精選版 日本国語大辞典 「滋多」の意味・読み・例文・類語

じ‐た【滋多】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 盛んで多いこと。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「吾是女人也。性不物。万機日慎。国務滋多」(出典聖徳太子伝暦(917頃か)上)
    2. [その他の文献]〔春秋左伝‐僖公二五年〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「滋多」の読み・字形・画数・意味

【滋多】じた

ふえる。

字通「滋」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む