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滑り道中 ヌメリドウチュウ

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デジタル大辞泉の解説

ぬめり‐どうちゅう〔‐ダウチユウ〕【滑り道中】

遊郭で、大夫遊女屋揚屋を往復するときに、内八文字外八文字で練り歩く道中。
「抜き足の―」〈浮・一代男・六〉

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ぬめりどうちゅう【滑り道中】

江戸時代、遊里で遊女がしずしずとぬめるように練り歩くこと。 「ぬきあしの-、見てなほ恋をもとむる/浮世草子・一代男 6

出典|三省堂
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