最新 地学事典 「滑動構造論」の解説
かつどうこうぞうろん
滑動構造論
gliding tectonics
隆起帯の斜面での地層の重力滑動によって,横臥褶曲や衝上断層が形成されたとする構造論。重力構造論の根底をなし,アルプス型の造山帯の大規模な構造について論じられている。
執筆者:山内 靖喜
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...