滑込(読み)すべりこみ

精選版 日本国語大辞典 「滑込」の意味・読み・例文・類語

すべり‐こみ【滑込】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 野球で、走者がすべって塁に達すること。スライディング。〔ベースボール(攻撃篇)(1927)〕
  3. やっとのことで定められた時刻に間に合うこと。ぎりぎりにその時刻に間に合うこと。
    1. [初出の実例]「滑りこみだが、これだと株主総会の前に帰ってこられそうであった」(出典:地を潤すもの(1976)〈曾野綾子〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む