滝ノ又村(読み)たきのまたむら

日本歴史地名大系 「滝ノ又村」の解説

滝ノ又村
たきのまたむら

[現在地名]安代町 荒屋(あらや)

滝ノ又沢が山間からやや平地に出たところに位置し、南東は目名市(めないち)村、南は曲田(まがた)村。天和二年(一六八二)の惣御代官所中高村付に村名がみえ、蔵入高二〇石余、七ヵ年平均の免は一ツ一分二厘一毛。元禄十郡郷帳では曲田村に入るとある。元文四年(一七三九)の福岡通絵図(盛岡市中央公民館蔵)では蔵入高二五石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む