滝ノ又村(読み)たきのまたむら

日本歴史地名大系 「滝ノ又村」の解説

滝ノ又村
たきのまたむら

[現在地名]安代町 荒屋あらや

滝ノ又沢が山間からやや平地に出たところに位置し、南東目名市めないち村、南は曲田まがた村。天和二年(一六八二)の惣御代官所中高村付に村名がみえ、蔵入高二〇石余、七ヵ年平均の免は一ツ一分二厘一毛。元禄十郡郷帳では曲田村に入るとある。元文四年(一七三九)の福岡通絵図(盛岡市中央公民館蔵)では蔵入高二五石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む