滝ノ又村(読み)たきのまたむら

日本歴史地名大系 「滝ノ又村」の解説

滝ノ又村
たきのまたむら

[現在地名]安代町 荒屋あらや

滝ノ又沢が山間からやや平地に出たところに位置し、南東目名市めないち村、南は曲田まがた村。天和二年(一六八二)の惣御代官所中高村付に村名がみえ、蔵入高二〇石余、七ヵ年平均の免は一ツ一分二厘一毛。元禄十郡郷帳では曲田村に入るとある。元文四年(一七三九)の福岡通絵図(盛岡市中央公民館蔵)では蔵入高二五石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む