滞学(読み)たいがく

精選版 日本国語大辞典 「滞学」の意味・読み・例文・類語

たい‐がく【滞学】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 学校にとどまること。学校にとどまって修学すること。
    1. [初出の実例]「『ツロイ』学校に滞学する僅か一年間なれども」(出典:新聞雑誌‐三七号・明治五年(1872)三月)
  3. 学力不振、出席日数不足など、進級条件に欠けるため、同じ学年に留まること。留年

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む