コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

漉き込む/抄き込む スキコム

1件 の用語解説(漉き込む/抄き込むの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

すき‐こ・む【×漉き込む/抄き込む】

[動マ五(四)]紙に文字や模様が現れるようにふつうの原料以外の繊維を混ぜて漉く。また、木の葉などを中に入れて漉く。「雪の模様を―・む」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

漉き込む/抄き込むの関連キーワード印字写るに文字文字認識焙り出し紙芸漉き入れ彫込む透し入り紙水字

今日のキーワード

大統領補佐官

各種政策の立案その他に関し,側近として大統領に助言する役職だが,実質上はブレーン,顧問として多面的な役割を担う。憲法で定められた唯一の行政責任者である合衆国大統領は,強大な権力を持つにもかかわらず,議...

続きを読む

コトバンク for iPhone