漏斗状体(読み)ろうとじょうたい(その他表記)ethmolith

岩石学辞典 「漏斗状体」の解説

漏斗状体

不整合的な深成岩貫入で,下に向って狭くなり,不規則な漏斗の形をしている.貫入岩体と接触する母岩層理面は下向きに曲げられる.最初サロモンがイタリイのアダメロ(Adamello)地方で記載した[Salomon : 1903, Daly : 1933, Bussen & Sakharov : 1958].ギリシャ語のethmosは漏斗のこと.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む