潮味泥(読み)しおみどろ

精選版 日本国語大辞典 「潮味泥」の意味・読み・例文・類語

しお‐みどろしほ‥【潮味泥】

  1. 〘 名詞 〙 褐藻類シオミドロ科の海藻。最も原始的な褐藻で、体は細胞が一列に並んだ糸状の主軸と、主軸から出る多数の短い側枝とからなる。配偶世代と造胞世代は同形、同大。タワラガタシオミドロなど多数の種類が知られ、多くは岩上や他の藻に着生して生える。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む