潮味泥(読み)しおみどろ

精選版 日本国語大辞典 「潮味泥」の意味・読み・例文・類語

しお‐みどろしほ‥【潮味泥】

  1. 〘 名詞 〙 褐藻類シオミドロ科の海藻。最も原始的な褐藻で、体は細胞一列に並んだ糸状主軸と、主軸から出る多数の短い側枝とからなる。配偶世代と造胞世代は同形同大。タワラガタシオミドロなど多数の種類が知られ、多くは岩上や他の藻に着生して生える。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む