潮間帯凹地(読み)ちょうかんたいおうち

最新 地学事典 「潮間帯凹地」の解説

ちょうかんたいおうち
潮間帯凹地

tide(tidal)pool

岩石海岸の潮間帯に,特に海食棚に当たる平坦面侵食溶食で生じた凹地。潮だまり,タイドプールとも。干潮時には水たまりとなって陸上に現れる。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む