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澄俊 ちょうしゅん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

澄俊 ちょうしゅん

?-? 鎌倉時代の僧。
僧憲実の子。宗良(むねよし)親王の執事で,法印,大僧都。元徳3=元弘(げんこう)元年(1331)の元弘の乱で親王にしたがうが,比叡山で幕府方の僧豪誉に捕らえられ,六波羅におくられた。号は安居院中納言法印。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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