澗町(読み)たなごまちよう

日本歴史地名大系 「澗町」の解説

澗町
たなごまちよう

[現在地名]函館市弁天町べんてんちよう入舟町いりふねちよう弥生町やよいちよう

なか町・神明しんめい町の西に位置し、西は海に面する。「蝦夷島奇観」があげる箱館の一〇町のうちに「たなごま町」がみえ、享和元年(一八〇一)の分間箱館全図では「タナゴマ町」とある。「蝦夷日誌」(一編)に「澗町」とあり、「弁天社より南海岸片側町也。漁者並ニ水主、車櫂等のミ住す。弁天町名主支配」と記される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む