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濂洛関閩の学 レンラクカンビンノガク

大辞林 第三版の解説

れんらくかんびんのがく【濂洛関閩の学】

周敦頤しゆうとんい・程顥ていこう・程頤ていい・張載・朱熹の唱えた宋学。周敦頤が濂渓(湖南)、程顥・程頤が洛陽(河南)、張載が関中(陝西)、朱熹が閩(福建)の人であったことからいう。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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