濃縮法(読み)ノウシュクホウ

デジタル大辞泉 「濃縮法」の意味・読み・例文・類語

のうしゅく‐ほう〔‐ハフ〕【濃縮法】

放射能に汚染された水から放射性物質を除去する方法一つ汚染水を加熱して水分を蒸発させ、濃縮廃液を処理する。コストが高く、放射性物質などの有害物質が揮発して環境に漏出する可能性があるなどの短所がある。→凝集沈殿法

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む