化学辞典 第2版 「濃色効果」の解説
濃色効果
ノウショクコウカ
hyperchromic effect
母体分子の吸収スペクトルが,置換基効果により,その位置,形状に大きな変化を受けず,強度(モル吸光係数)のみの増大を伴う効果をいう.[別用語参照]淡色効果
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...