化学辞典 第2版 「濃色効果」の解説
濃色効果
ノウショクコウカ
hyperchromic effect
母体分子の吸収スペクトルが,置換基効果により,その位置,形状に大きな変化を受けず,強度(モル吸光係数)のみの増大を伴う効果をいう.[別用語参照]淡色効果
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...