濯纓(読み)たくえい

普及版 字通 「濯纓」の読み・字形・画数・意味

【濯纓】たくえい

冠の紐を洗う。清く生きる。漢・李陵武に与ふ、三首、二〕詩 嘉會、再びはし 三載千秋と爲す 河に臨んで長纓ふ 子を念ひて、悵(ちやう)として悠悠たり

字通「濯」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 ヒシ 項目

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む