


(てき)。
は鳥が羽ばたきする形。〔説文〕十一上に「澣(あら)ふなり」とみえ、鳥が水に羽ばたきするように、すすぎ洗いをする意。〔孟子、離婁上〕に「滄浪(さうらう)の水
(す)まば 以て我が纓(えい)(冠の紐)を
ふべし 滄浪の水濁らば 以て我が足を
ふべし」という船歌を載せている。濯い清めた状態を、濯濯という。
di
k、滌dyukは声義近く、滌は小笹などで背を流し清めて滌(あら)う意。漱・
sokも洗い清めることをいい、漱・
は手で口すすぐことをいう。
▶・濯澣▶・濯盥▶・濯錦▶・濯禊▶・濯
▶・濯洒▶・濯洗▶・濯漱▶・濯澡▶・濯足▶・濯濯▶・濯滌▶・濯沐▶
濯・薫濯・灑濯・洗濯・
濯・澡濯・滌濯・盪濯・祓濯・沐濯・沃濯出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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