普及版 字通 「瀚」の読み・字形・画数・意味


19画

[字音] カン
[字訓] ひろい・あらう

[字形] 形声
声符は(かん)。〔淮南子、俶真訓〕「瀚瀚」の〔許慎注〕に「廣大の貌なり」とあり、文献の厖大なものを浩瀚という。また澣に通じて用いる。

[訓義]
1. ひろい。
2. 澣と通じ、あらう。

[古辞書の訓]
字鏡集〕瀚 アラフ・ウミヂ・トハカリ

[熟語]
瀚海・瀚瀚・瀚瀚漠瀚漫
[下接語]
浩瀚

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む