コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

瀬戸内しまなみ海道 セトウチシマナミカイドウ

デジタル大辞泉の解説

せとうち‐しまなみかいどう〔‐しまなみカイダウ〕【瀬戸内しまなみ海道】

本州四国連絡橋ルートの一で、西瀬戸自動車道の愛称。広島県尾道市から、瀬戸内海因島大三島などを経て、愛媛県今治市に至る。歩行者・自転車専用道路が併設されており、徒歩や自転車、原動機付き自転車での利用もできる。しまなみ海道

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

瀬戸内しまなみ海道

瀬戸大橋、神戸淡路鳴門自動車道につぐ三番目の本州四国連絡橋として1999年に開通。2006年、59.4キロの自動車専用道路全線開通した。今治―尾道間の通行料金は割引なしだと普通車で4700円。本四連絡橋で唯一、歩行者・自転車専用道が併設されている。

(2010-10-19 朝日新聞 夕刊 2社会)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

瀬戸内しまなみ海道の関連キーワード大島(愛媛県、芸予諸島)向島(広島県、旧町名)サイクリングしまなみ向島(広島県、島)上浦(愛媛県)因島(旧市名)大三島(島)今治(市)因島(島)尾道(市)広島県の島瀬戸大橋来島海峡中国地方四国地方芸予諸島尾道大橋渡辺まい生口島岩子島

今日のキーワード

グランピング

「グラマラス(Glamorous)」と「キャンピング(Camping)」を掛け合わせた造語で、ホテル並みの設備やサービスを利用しながら、自然の中で快適に過ごすキャンプのこと。従来型のキャンプとは一線を...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

瀬戸内しまなみ海道の関連情報