精選版 日本国語大辞典 「瀬鳴」の意味・読み・例文・類語
せ‐なり【瀬鳴】
- 〘 名詞 〙 川の浅瀬を水が音をたてて流れてゆくこと。また、その音。
- [初出の実例]「朝は、山国川の流れが、星の光を写す頃から起き出で、夕は瀬鳴の音が静寂の天地に澄みかへる頃迄も、止めなかった」(出典:恩讐の彼方に(1919)〈菊池寛〉三)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...