精選版 日本国語大辞典 「瀬鳴」の意味・読み・例文・類語
せ‐なり【瀬鳴】
- 〘 名詞 〙 川の浅瀬を水が音をたてて流れてゆくこと。また、その音。
- [初出の実例]「朝は、山国川の流れが、星の光を写す頃から起き出で、夕は瀬鳴の音が静寂の天地に澄みかへる頃迄も、止めなかった」(出典:恩讐の彼方に(1919)〈菊池寛〉三)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...