恩讐(読み)オンシュウ

デジタル大辞泉 「恩讐」の意味・読み・例文・類語

おん‐しゅう〔‐シウ〕【恩×讐】

恩義と、うらみ。情けと、あだ。「恩讐を越えて」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「恩讐」の意味・読み・例文・類語

おん‐しゅう‥シウ【恩讐・恩讎】

  1. 〘 名詞 〙 めぐむことと、うらむこと。なさけと、うらみ。
    1. [初出の実例]「千歳恩讎両不存、風雲長為弔忠魂」(出典黄葉夕陽邨舎詩前編(1812)四・宿生田)
    2. [その他の文献]〔韓愈‐劉生詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む