恩讐(読み)オンシュウ

デジタル大辞泉 「恩讐」の意味・読み・例文・類語

おん‐しゅう〔‐シウ〕【恩×讐】

恩義と、うらみ。情けと、あだ。「恩讐を越えて」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「恩讐」の意味・読み・例文・類語

おん‐しゅう‥シウ【恩讐・恩讎】

  1. 〘 名詞 〙 めぐむことと、うらむこと。なさけと、うらみ。
    1. [初出の実例]「千歳恩讎両不存、風雲長為弔忠魂」(出典黄葉夕陽邨舎詩前編(1812)四・宿生田)
    2. [その他の文献]〔韓愈‐劉生詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む