瀰散(読み)びさん

精選版 日本国語大辞典 「瀰散」の意味・読み・例文・類語

び‐さん【瀰散】

  1. 〘 名詞 〙 ひろがりちること。拡散
    1. [初出の実例]「其の間に臭気は遠慮なく室内に瀰散するし」(出典:欧米曼陀羅雑記へへののもへじ(1928)〈石川光春〉八一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「瀰散」の読み・字形・画数・意味

【瀰散】びさん

広散する。

字通「瀰」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む