火取りの童(読み)ヒトリノワラワ

精選版 日本国語大辞典 「火取りの童」の意味・読み・例文・類語

ひとり【火取】 の 童(わらわ)

  1. 五節(ごせち)舞姫が参入する時に、火取りを持って先に立つ童女。火取り。
    1. [初出の実例]「ひとりのわらは、小忌の君だちもいとなまめかし」(出典:能因本枕(10C終)九三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む