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火取り虫/䗳 ヒトリムシ

デジタル大辞泉の解説

ひとり‐むし【火取り虫/×䗳】

夏の夜、灯火に集まってくるヒトリガの類。灯蛾(とうが)。 夏》「―羽音重きは落ちやすし/楸邨

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ひとりむし【火取り虫】

夏の夜、灯火に集まってくる虫。ガの類が多いが、コガネムシ・カブトムシなどを含めてもいう。火蛾かが。灯蛾とうが。灯虫ひむし[季] 夏。

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