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灯蛾 トウガ

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デジタル大辞泉の解説

とう‐が【灯×蛾】

夜、灯火に集まる蛾の類。火取虫(ひとりむし)。 夏》「―よりもかそかに何を呟くや/楸邨

ひとり‐が【×蛾/火取×蛾】

鱗翅(りんし)目ヒトリガ科の昆虫。翅(はね)の開張6センチくらい。前翅は黒茶褐色の地に白いすじ模様があり、後ろ翅は赤い地に黒色の円紋が点在する。夏に出現し、夜行性でよく灯火に飛来。幼虫は赤褐色の長毛をもち、くまけむしとよばれる。

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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