火小屋(読み)ひごや

精選版 日本国語大辞典 「火小屋」の意味・読み・例文・類語

ひ‐ごや【火小屋・日小家】

  1. 〘 名詞 〙 ( 別火を用いたところからいう ) 女性月経のときに籠る小屋。他屋(たや)
    1. [初出の実例]「田舎娘・外まで屎日小家出る」(出典:雑俳・たまかしは(1849‐59)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む