火小屋(読み)ひごや

精選版 日本国語大辞典 「火小屋」の意味・読み・例文・類語

ひ‐ごや【火小屋・日小家】

  1. 〘 名詞 〙 ( 別火を用いたところからいう ) 女性が月経のときに籠る小屋。他屋(たや)。
    1. [初出の実例]「田舎娘・外まで屎日小家出る」(出典:雑俳・たまかしは(1849‐59)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む