火小屋(読み)ひごや

精選版 日本国語大辞典 「火小屋」の意味・読み・例文・類語

ひ‐ごや【火小屋・日小家】

  1. 〘 名詞 〙 ( 別火を用いたところからいう ) 女性月経のときに籠る小屋。他屋(たや)
    1. [初出の実例]「田舎娘・外まで屎日小家出る」(出典:雑俳・たまかしは(1849‐59)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む