火打崎(読み)ひうちざき

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「火打崎」の意味・わかりやすい解説

火打崎
ひうちざき

宮崎県北部,延岡市の北東部で五ヶ瀬川河口北岸にある岬。標高 100m前後の山地が海に迫り,約 20mの高さの海食崖がみられる。岬の付近には岩礁多く沖合い約 2kmの岩礁,島下碆 (しまげばえ) には灯標がある。波の荒いところ。日豊海岸国定公園の一部。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む