火星探査

共同通信ニュース用語解説 「火星探査」の解説

火星探査

各国の50近い計画で探査機が打ち上げられたが失敗も多い。日本は1998年に探査機「のぞみ」を打ち上げたが、故障が重なり火星を周回する軌道への投入を断念した。米国周回軌道からの観測に加え、8基が着陸とその後の探査に成功している。昨年7月にはパーシビアランスの他にアラブ首長国連邦(UAE)の探査機「HOPE」と中国の探査機「天問1号」が打ち上げられ、今月、いずれも火星周回軌道に入った。HOPEは軌道から中東諸国初の火星探査を進める。天問1号は5~6月に着陸の予定。(ワシントン共同)

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