火星探査

共同通信ニュース用語解説 「火星探査」の解説

火星探査

各国の50近い計画で探査機が打ち上げられたが失敗も多い。日本は1998年に探査機「のぞみ」を打ち上げたが、故障が重なり火星を周回する軌道への投入を断念した。米国は周回軌道からの観測に加え、8基が着陸とその後の探査に成功している。昨年7月にはパーシビアランスの他にアラブ首長国連邦(UAE)の探査機「HOPE」と中国の探査機「天問1号」が打ち上げられ、今月、いずれも火星周回軌道に入った。HOPEは軌道から中東諸国初の火星探査を進める。天問1号は5~6月に着陸の予定。(ワシントン共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む